宝石や貴金属と質屋

ダイヤモンド・ルビー・エメラルドなどの宝石や、金やプラチナなどの貴金属は、質屋では大変好まれる質草です。

なぜならば、宝石は品物自体が小さく場所を取らないことと、年月を経ても価値がほとんど下がらないためです。

ただし、金などの貴金属は相場がありますので変動はしますが、それでも、経年によって消耗する家電・衣類・バッグ・時計と比較すると、価値の変動は小さいと言えます。

こうした宝石・貴金属の査定というのは非常に経験や知識、技術を要するため、質屋によっては専門の担当者が査定を行うことがあります。

本物か偽物かということだけではなく、その加工状態を見極めるのには技術と経験が必要になります。

例えば、ダイヤモンドはカットの角度や精度で価値が大きくなります。

それを見誤っては質屋の損失になりますから、慎重な査定が必要になるのです。

質入れを行う側としては、高く査定してもらえればいいわけですが、こうした宝石・貴金属はそのまま質屋に持っていくしかなく、工夫の使用がありません。

もしあれば保証書などを持参することで、査定の時間を早くすることができるでしょう。【参考サイトURL:http://www.sugashichiya.com/(須賀質店)】

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